| ● Macintosh用のExcel 2011への対応について |
| Q: |
Statcel2、Mulcel、StatcelQC は Excel 2011 に対応していますか? |
| A: |
完全には対応していません。
Excel 2011ではVBAが復活し、再びアドインソフトが使えるようになりました。ただ、グラフ機能の一部に変更があり、グラフ表示をするメニューではエラー表示が出たり、すべてのグラフが表示されなかったりします。
それ以外、計算結果(数値)はすべて問題なく出ます。
なお、Excel 2011はOS X 10.5.8 以上でお使いください。 |
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| ● Windows用のExcel 2010への対応について |
| Q: |
Statcel2、Mulcel、StatcelQC は Excel 2010に対応していますか? |
| A: |
対応しています。(WindowsVista、32-bit 版および 64-bit 版 Windows 7 でのみ確認)
ただし、2006年までに発行された書籍に付録のアドインソフトでは、ヒストグラム、 パレート図が描けません。
それ以外、計算結果(数値)はすべて問題なく出ます。
2007年以降に発行した書籍においてはグラフの問題はありません。
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| ● Excel2008への対応について |
| Q: |
Statcel2、Mulcel,StatcelQC は Excel2008 に対応してますか? |
| A: |
対応していません。Excel 2008ではマクロ言語がVisual Basic for Applications からAppleScriptに変更されたためです。
Excel2008に対応したものを発売する予定はありません。 |
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| ● Statcel2、StatcelQCについて |
| 1.エラーメッセージ |
| Q: |
次のようなメッセージが表示され、計算ができません。
「残念がらエラーが発生しました:1004-'Range'メソッドは失敗しました:'_Global'オブジェクト」
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| A: |
原因は、列の番地が「A、B、C・・・」でなく、「1、2、3・・・」になっているためです。対処法は、Excelの「環境設定」の「全般」で「R1C1形式を参照する」のチェックをはずしてください。 |
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| 2.メニューバーをデフォルトに戻す |
| Q: |
アドインのチェックをはずしても、メニューバーから「統計」または「S_QC」が消えません。
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| A: |
メニューバーをデフォルトに戻すには、次のようなマクロを作成して実行します。
CommandBars("Worksheet Menu Bar").Reset
具体的には次の手順で作成し、実行します。
| 1) |
ExcelのBookを開いた状態で、Excel のメニューバーから<ツール
→ マクロ → Visual Basic Editor>を選択します。 |
| 2) |
Visual Basic Editor のメニューバーから<挿入
→ 標準モジュール>を選択します。 |
| 3) |
Module1 に General サブルーチンとして次の3行を入力します。
Sub reset()
CommandBars("Worksheet Menu Bar").Reset
End Sub |
| 4) |
Visual Basic Editor のメニューバーから、<ファイル
→ 終了してMicrosoft Excelに戻る>を選択します。 |
| 5) |
Excel のメニューバーから<ツール → マクロ → マクロ>を選択します。マクロのダイアログボックスが表示され、作成したマクロ reset を選択して「実行」ボタンをクリックします。 |
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| 3.計算結果の「E」の意味 |
| Q: |
計算結果で「1.24×E-08」と表示されました。この「E」の意味は? |
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| A: |
この表示はアドインソフトが出しているのではなく、Excelによるものです.この例で言うと「1.24×E-08=1.24×10のマイナス08乗」です。ためしにセルの幅を十分広くしてみてください.「0.0000000124」と表示されます。詳しくはExcelのマニュアルをご覧ください。 |
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ダイエティシャンについて |
| 1.給食編と食事編の違い |
| Q: |
給食編と食事編はどう違うのか? |
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| A: |
次の点で違います.目的にあわせてお選びください。
| 1) |
計算できる栄養成分が違います。
食事編:「五訂日本食品標準成分表」で発表されている栄養成分、脂肪エネルギー比率、他
給食編:学校給食実施基準に準拠して「五訂日本食品標準成分表」から抜粋 |
| 2) |
1日に計算できる食事回数が違います。
食事編:1日1〜4食まで計算できる
給食編:1日1回の給食(食事)しか計算しない |
| 3) |
食品構成も違います
食事編:「五訂日本食品標準成分表」で分類されているもの
給食編:学校給食実施基準で示されている分類 |
| 4) |
お使いいただいている施設
食事編:
保育園、福祉施設、老健施設、弁当などの食品製造業、保健所、病院、栄養・看護系大学(短大) 給食編:小学校、中学校、高等学校、学校給食施設。 |
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| 2.印刷書類の様式 |
| Q: |
印刷する書類は、自由に体裁(レイアウトや印刷項目)を変更できるか? |
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| A: |
できません。特定の用紙に記録しなければいけない場合は、計算結果だけを転記してください。 |
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