Statcel2とは・・・

Statcel は Excel 5.0 以上のマクロ言語 Visual Basic for Applications
で記述されたアドインソフトです。

 
【動作環境】(2004年3月 2004年4月 2004年8月)

Statcel は次のバージョンの Excel で正常に動作しています。
 ●Windows
 
・Excel 97
 ・Excel 2000
 ・Excel 2002
 ・Excel 2003
 ●Macintosh
 
・Excel 98 Macintosh Edition
 ・Excel 2001 Macintosh Edition
 ・Excelェ

【検定内容】

メニューバーに追加された 「統計(S)」 をクリックしたときに現れるメニューとサブメニューについて、検定内容を要約すると次のようになります。(下記はメニューとサブメニュー)

メニュー
検定内容(★はサブメニュー)
基本統計量
基本統計量の計算
ヒストグラム
ヒストグラムの作成
正規性の検定
データの分布が正規分布とみなせるかどうかのX2の適合度検定
母数の検定
母集団の平均値や分散の検定
母数の推定
母集団の平均値や分散の推定
分割表の検定
データの観察度数を行・列2方向に配置した要因で分類した分割表の検定
 
2×2分割表:X2独立性の検定、フィッシャーの直接確立P値の計算
 
マクニマー法:2要因の1:1ペアの組数を観察度数とする2×2分割表の検定
 
マンテル・ヘンツェル法:複数の2×2分割表を合わせて検定
 
m×n分割表:X2独立性の検定
母分散の比の検定と推定
2群の分散が等しいかどうかの検定
パートレット検定
3つ以上の群の分散が等しいかどうかの検定
独立2群の検定と推定

スチューデントのt検定と区間推定、ウェルチのt検定と区間推定

関連2群の検定と推定
対応ある2群の平均値の差の検定と平均値の差の区間推定
分散分析
要因で分類される多群の検定
 
一元配置分散分析
 
繰り返しのない二元置分散分析
 
繰り返しのある二元置分散分析
 
重複測定−分散分析
 
多重比較検定(Tukey、Scheffe's F test、Bonferroni/Dunn)
回帰分析
回帰関数の有意性を検定
 
単回帰分
 
整次多項式回帰分析
 
重回帰分析
 
選択変数−重回帰分析(変数増加法、変数減少法)
ノンパラメトリック検定
データを順位に置き換え、その順位を使っての検定
 
マン・ホイットニ検定
 
ウィルコクソン符号付順位和検定
 
スピアマン順位相関係数の検定
 
クラスカル・ワーリス検定
 
フリードマン検定
ピアソンの相関係数
相関係数の有意性の検定
生存分析
Kaplan-Meier法、ログランク検定、生存曲線グラフの作成


基本統計量: 基本統計量を計算します
ヒストグラム: ヒストグラムを作成します
正規性の検定: データの分布が正規分布とみなせるかどうかχ2適合度検定をします
母数の検定: 母集団の平均値や分散を検定します
母数の推定: 母集団の平均値や分散を推定します
分割表の検定: データの観察度数を行・列2方向に配置した要因で分類した分割表を検定します

2×2分割表:χ2 独立性の検定,フィッシャーの直接確率P値の計算をします
マクニマー法:2 要因の 1:1 のペアの組数を観察度数とする 2×2 分割表の検定をします
マンテル・ヘンツェル法:複数の2×2分割表を合わせて検定をします
m×n分割表:χ2 独立性の検定をします 母分散の比の検定と推定 2 群の分散が等しいかどうかの検定と,母分散の比の区間推定を します

バートレット検定: 3つ以上の群の分散が等しいかどうか検定します
独立2群の検定と推定: スチューデントのt検定と区間推定,ウェルチのt検定と区間推 定をします
関連2群の検定と推定: 対応ある 2 群の平均値の差の検定と平均値の差の区間推定をします
分散分析: 要因で分類される多群の検定をします

一元配置分散分析
繰り返しのない二元配置分散分析
繰り返しのある二元配置分散分析
重複測定−分散分析
多重比較検定

回帰関数の検定:回帰関数を求め,その関数の有意性を検定します

単回帰分析
整次多項式回帰分析
重回帰分析
選択変数−重回帰分析 変数増加法,変数減少法

ノンパラメトリック検定:データを順位に置き換えて,その順位を使っての検定です

マン・ホイットニ検定
ウィルコクソン符号付順位和検定
スピアマン順位相関係数の検定
クラスカル・ワーリス検定
フリードマン検定

ピアソンの相関係数検定:相関係数の有意性を検定します
生存分析:Kaplan-Meier 法,ログランク検定をし、生存曲線グラフを表示します

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